ホーム » 富山県情報

富山までの時刻表のリンクはこちら

富山県について

富山県庁富山県は、日本海に面する日本の県の一つで、令制国の越中国に相当します。県庁所在地は富山市。北は富山湾(日本海)に面し、南を飛騨の山々、東を親不知、西を倶利伽羅峠に囲まれています。

臨海部には特定重要港湾の伏木富山港、多くの魚介類が水揚げされる魚津、氷見、滑川沖を中心に広がるホタルイカの群遊海面、蜃気楼が見えることで有名な魚津などがあり、山間部には「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産に登録されている五箇山、山岳信仰で有名な立山連峰、山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートなどがあります。

富山県2009年現在、「近世高岡の文化遺産群」と「立山・黒部 ~防災大国日本のモデル -信仰・砂防・発電- ~」を世界文化遺産に登録することを目指しており、もし登録が実現すれば、1つの県に3つの世界文化遺産を保有する県となります。また、立山連峰や黒部峡谷などを世界自然遺産に登録することを目指す動きもあり、立山・黒部地域はいわゆる世界複合遺産としての登録を目指す可能性もあります。

方言としては富山弁があり、地域によって呉東方言、呉西方言、魚津弁などに分かれます。富山弁は日本で最も古い言葉が残されたものと考えられています。前述の「きときと」をはじめ、『広辞苑』に収められている言葉もあります。

富山弁で「新鮮」を意味する「きときと」と呼ばれる魚介類に加え、名水百選、平成の名水百選にそれぞれ県内から4か所が選ばれるなど、名水の産地として知名度が高いのも特徴です。

Page先頭へ

Copyright © 2009 TOYAMA YOSEISYA Co,.Ltd. All Rights Reserved.